てんてん転校生

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先生というより人間臭い・・・

久しぶりに高校の恩師に会いました
ちょっと好き嫌いの激しい先生で
面倒くさくなると
出来ないとかやらないとか言ってしまい
気を利かせる生徒に全部やらせる先生でした
依怙贔屓も強い先生でした
今じゃ考えられないような話ですよね
それでも当時はみんな

そういうもんだ
くらい
人には好みがあるし
合う合わないは当然ある
そんな風に思っていたように思います
平等に・・・
なんて言わなかった
いろいろな先生がいました
いろいろな価値観がありました
勉強勉強と言われましたが
案外自由だったように思います
今は平等じゃなきゃいけない
平等なんてないと思いますが
平等風じゃなければなりません
でも
みんな特別でありたいと思っているんですよね
実は
特に好かれたい
特に大事にされたい
特別に必要とされたい・・・
ってね
今日先生に会って
そんなことを思いました
ここ十数年
恒例になっていますが
心臓もあまり良くないし
疲れやすくて引っ越しの準備も出来ないし
もう長くはないって
もう会えないかも知れないって言うんですね
そうやって甘えるんです
先生ってば

お手伝いすると喜ぶんです
凄く
甘え上手で、喜び上手
先生が甘えてくれたり
何か頼んでくれたり
何かさせてくれたり
とても喜んでくれたり
それが嬉しいんですよね
いろいろ教えてくれるのも良い先生ですが
何かできる人間になれた
そんな思いをさせてくれるのも良い先生です
ありがたいです
幸せです
今のお子たちってそんな思いをすることはないのでしょうか
ないんでしょうね
ちょっとさみしいような気がします
親や親戚じゃなくて
他人に認められるって大事なんですよね
支えるのは親ですが
成長するには
他人の力が必要ですから

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-28 00:24

息子くんの大冒険

息子くんですが
受験が終わってすぐは
かなり意気込んでおりました
自分はもっと出来る

少しすると
普段できることがなぜ出来なかったんだ~

ぶつぶつ言いはじめました
そして
発表も終わり
部屋の片づけなどしていると
本当に悔しくなってきたようです
疲れも出てきたでしょう
ヨーロッパにいるパパさんがちょこちょこ電話してきます
男同士話せばいいのに
すぐに私にかわってって言うんですよね
どんな感じ?
どう言ってる?
どう考えているの?
に始まり
運がなかったのかな~
ちょっと(パパさんが)がっくりきてね~
ああ~(ため息)
男親ってあんまり役に立たないんですね
こういう時。。。
感じ悪いですよね
息子くんにしたら
親が自分のコト話しているんじゃないか~って気になるでしょうし
パパさんの気落ちした声など聞いたら
落ち込むでしょう
男の子は
息子くんは父親に褒められたいんですよね
認められたいんですよね
パパさんとパパさんの父との関係もそうだったんですが・・・
そういう気持ちは忘れちゃうんですかねぇ
受験よりも受験後の方がハラハラします
私なんて
何か良いコトをひとつ言いたい

100個は考えたんですがねぇ。。。
母よりは父親に何か言って欲しがっているんじゃないかな
って思います
でも
息子くんよりパパさんががっかりしてしまっているので
期待できないかも。。。

おじいちゃんとおばあちゃんには電話して結果を報告するよ
そして
別に恥ずかしいことじゃないんで
お友だちや知り合いに聞かれたら
「入学式の予定はございませんの~」って言うからね
って
息子くんに言っておきました
ウケてましたよ
母としては息子くんに一人旅をさせたと思っているんです
おじいちゃん家に一人で行くとか
自転車で遠くまで一人で行くとか
そういう冒険をしたことがないですからね
てんてん転校生は
初めての町で目立つことはしたくないし
慣れない場所で無茶はしないし
アメリカで一人ふらふらなんて出来ないし
母も日常もドキドキですから
それ以上の冷や冷や感は要りません
今回人生で初めて
自分だけでやってみたい

息子くんが言い出したのです
それが良かったかどうかなんてわかりませんが
リスクを背負って
痛い思いもしての大冒険じゃないですか
一度くらいやってみたらいいじゃないですか
もちろん
そう言いつつ
母は揺れました
こんなことやっている場合じゃないような・・・
って
迷いました
眠れない日も・・・
腹をくくったと思っても揺れました
自分でやったことに結果が伴わないと自信を無くすんじゃないか?

心配したりね
でも
後悔することはないと思う
もう二度とこんなリスキーなことは出来ないよ
ってね

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-26 15:10

強くあれ、一生懸命であれ・・・

先日
パート仕事していたときの仕事仲間のライブに行ってきました
仕事仲間と言っても
甥っ子のような、息子のような年齢の男の子です
自称、
地方出身、大学の法学部にスポーツ推薦で入学して
ベースを初めて、友人とバンドを組む
大学卒業後、就職するが
結局ミュージシャンを目指し
現在に至る
って・・・
結構ハチャメチャです
アルバイトの給料日前には10円玉や5円玉を握りしめてましたよ
見かねたおばちゃんたちがご飯やくだものを分けてあげていました
すごく嬉しそうな顔して、もらっていました
ガスを止められちゃったり
お風呂が壊れて、大家に文句言ったり
自転車に乗っていて、車にぶつかられたり
徹夜で音楽やってて、働いてはいるんだけど、仕事しながら寝ていいるようだったり
でも
いつも生き生きしていて
そして
楽しそうに笑っています
ああ
こんな生き方もあるんだな
結構良い人生なんじゃない?
って思いました
やっぱり息子ちゃんと重ねて見ますよ
ちょっと優しくしてあげたら
自分の息子くんも、どこかの誰かにちょっと助けてもらったりするんじゃないかな~
なんて思いましてね
祖母の実家のあたりの出身で
時期は違うけれど
娘ちゃんが幼稚園児の頃に住んでいた町に下宿していたから
ローカルな話題で話せましたし
音楽好きは同じ
出会いって不思議な縁です
昨年結婚もして
インディーズデビューもしました

話は聞いていましたし
ときどき一緒に食事もしていますが
なんせ出会いはパート先
向こうからは母のような、叔母のようなもので
つい最近まで音楽は聴いたことなかったんですよね
何だか恥ずかしいから・・・って
ライブには呼んでくれないというか
来るなオーラが出てて
行けませんでした
自分の息子くんは
運動会来て~のままなのにね
やっとお呼ばれしました
インディーズのCDは聴いてから行きましたが
その後も頑張っているんですね
CDで聴くより格段上手くなっていました
そして魅力的になっていました
なかなかいいバンドだったので嬉しかったです
音楽の家庭に育ったわけではなく
大学生の頃に楽器を初めて
音楽が好きで好きで
一生懸命で
そんな風にやっていると
音楽にも愛されるようになるんだなって感じました
メジャーになるかどうかは分かりません
でも
なりたい自分へ、やりたい音楽のある場所へ
ちゃんと道を探して歩いて行っているのは素敵ですね
励まされるようでした
行って良かった
上手い人
凄い人
賢い人
上には上がいっぱいいます
それでも、諦めずに一歩一歩進んでいるんです
素晴らしいですよね
息子くんもそうであれば良いな
と思います
結果が望んだ通りに出るかどうかは分かりません
想定外の出来事や不運もあるかも知れません
それでも諦めずに、やれることを精一杯やれたら
ある意味それは成功です
息子くんがそうであったら良いな。。。

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-25 01:03

社会と環境と自分の狭間

音楽の仕事をしている人が周囲に何人かいます
音大に行った人
独学の人
クラシックの人
非クラシックの人
様々ですが
独特の世界なので
悩んだり、迷ったりすることも多いってことです
そして
自分が自分らしいと思い
好きなことやできると思うことと
他の人が見て
才能あるとか
良いと評価してくれることにギャップがある
って言うのは多いみたいですね
自分がみた自分
他人が見た自分
どちらも自分なんですが
その違いに悩む時期というのがありますね
違いは違いで楽
利用しちゃえ~と思える時期も来ますが
自分の表現でありながら
他人の評価の上に成り立つのですから
難しいですよね
特にクラシックは
何百年という時間の中で
幾千万の演奏家が同じ曲を何度も何度も演奏しているわけで
作者の意図を表現しつつ
自分にしかできない演奏を求める
作者と自分と聴衆の中でバランスを取ります
クラシックは「おはようございます」「こんにちわ」の挨拶を比べるようなもの
と言ったミュージシャンがいます
娘ちゃんは美術で仕事をするつもりでおります

自分の好きなことを表現したい
やりたいこと自由にやりたい
良いと思うことだけをしたいという願望が強いです
芸術家というのは
そうじゃないとできないと思います
思い込みも大切です
美大に行って
どっぷりその環境に染まっているんですよね
もちろん性格もあります
てんてん転校生は自分をしっかり持っていないと生きていけないところもあります
でも
一般社会では
自己主張が強すぎる
わがまま
にも見えます
仕事となったら
相手は芸術家ではないですから
普遍的なバランス感覚が必要です
何だか見ていて
社会復帰できるんだろうか?
と不安になります
息子くんだけじゃなくて
ここにも心配が・・・

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-21 10:57

受験というチャンス

合否発表は全て終わったわけではないんですが
う~ん
いつもどこかで何かミスをしでかしたようです
卒業式はもうすぐですが
入学式はなさそうです
息子くんは塾に行かなかったんですよね
母としては不安です
冷静に自分を見つめられたんだろうか
自分にイヤなこと、苦手なことにも目を向け、自分を磨く努力が出来たのか
自分の目標とするところへ行くための道は見えたのか
そういうところが気になりますからね
そんなことをグダグダ
受験生を持つ仲良しママたちと話すんですが
友だちのところは
塾で周囲の人たちを見たり、塾の情報など聞いて
自分は無理だ~と諦め気分になった気がする
と言っていました
結構出来る子なんですけどね
もったいない
でも
ちょっと分かる気がします
反対に
息子くんのようだと
自分のペースでしか進まないし
自分の能力を把握出来ているかどうか・・・
思い込みも大事~なんて言うこともあるけれど
それもまた違うような。。。
本当は
自分の良いところ悪いところを知り
自分に出来るところ、ダメなところ認め
自分の望む自分を見つけること
そしてそこへ挑むこと
努力することが出来るのが理想です
もともと持っているものではなく
努力して得たものにしか自信は持てません
そして
そういうところに自分の居場所が出来る
と思います
受験がそのチャンスなんですよね
誰か、何かの所為にすることなく
時代や運の所為にすることなく
必要以上に落ち込むことなく
ひとつひとつ一生懸命やってみて欲しいです
そこが一番大事です
受験も学びの場
結果出すだけじゃなく
もっといろいろ学んでよね
受験料いっぱい払っているんだから・・・
なんて
言っちゃいました。。。

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-21 00:02

ロールプレイング・ゲームのように

いよいよ始まりました
就活
大学受験
自分が何かするわけではないので
ただただ見守っていると
思います
お子たちは
次のステージへ進むため
危険が迫ったときに身を守るため
ジャンプアップするためのアイテム
武器をゲットしようとしているんです
ゲームなんかでそういうのがありませんでしたっけ?
どこそこに行って鏡をもらう・・・みたいな
そんなのないか?
就活始まる前に
娘ちゃんは不安になっていました
美大に入って
勉強して
描いて・・・
それなりに一生懸命
真面目にやって来ても
大学でやったことで自信なんてひとつも持てない
そういって凹んでいましたよ
大学って何をどうしろなんてこと言ってくれませんよね
何となく聞きかじってくる情報があって
使えるのかな~と思いつつ
手に入れてくるわけですよアイテムを
でも
どう使うかもあまり分からなくて
ウロウロしているんです
リセットしたい~とイライラしたりして
大学受験なんて
やることが決まっているから
やるだけで良い
どんなに楽だったかって
今は思うなぁ~
って言っています
横で
受験生の息子くんは
ええ~って顔です
今回
息子くんは塾にも行かず
自分で受け方もやり方も決めました
見ていて
う~ん
間違っているような気がする。。。
と思うのですが
今回だけは自分で考えてやりたい
という思いが強いようで
母の意見は聞きたくないようです
へ~
案外冒険家。。。
結果につながらなかったら・・・と思うと
母は気持ちが揺らいで
何か言いたくなります
そこでぐっと我慢です
自分がどういう人間か
自分がどうしたいのか
自分はどこへ行きたいのか
自分と向き合って
自分を認めるチャンスなんです
そう考えたでしょッ!
っとね
そして
望むところへ行くためにどうしたらいいか
何をするのか
そのすべを見つけたら
ある意味成功です
何をどうすればいいのか
どっちをむけば良いのか
それが分からないから苦しむんだから
やり方が分かったら
あとはやるだけ
努力するだけ
コツコツやるだけ
うまく出来るか
思った通りに進むか
結果は努力に比例しないこともある
予想外のこともあり得る
それでも
方法を考える経験
方向を見つける力は
積み重ねなければならないと思います
それも
大きな武器です
きっと素晴らしいアイテムになるでしょう
じっと我慢
見守ろう
それが良い方法で、良い方向だと信じよう
我慢・ガマン・がまん・・・の母です
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by cosi-e-cosi | 2012-02-14 16:39

3分の2

何で読んだか忘れましたが
アメリカ生活で
1) English
2) relative
3) money
3つのうち二つは持っていないと
マイノリティは厳しく辛い
ということでした
英語で交渉できる力
助け合う身内の力
経済力
ですね
この3つが最終兵器
味方になる使える力です
アメリカ生活では
企業や日本人会のサポートがありますから
純粋に親戚が居なくても心強いものです
それでも頼れるのは自分だけ・・・
という追い詰められた気持にはなりますから
本当に単身で挑戦しに行く人は
精神的に強いんだろうな~と思います
でも
日本でも
てんてん転校生はマイノリティーです
1) 言葉
2) 身内
3) お金と肩書
で守ってもらえます
お金や肩書で人を見るべきではないと言いますが
初対面
馬の骨ですから
周囲に信用してもらうのことが最初の一歩です
受け入れてもらえるかどうか
簡単な方が楽です
言葉も
ニュアンスの違いやかもし出す雰囲気があります
真似すれば良いってものでもないし
難しいんですよね
そういえば
娘ちゃんの大学の特別講座で
仕事を選ぶとき
自分の基準を3つ決めて
そのうち2つがないとその仕事は受けるべきではない
と言う話がありました
例えば
1) 内容
2) 報酬
3) 人間関係
内容だけで選んでも
報酬だけで選んでも
知人に頼まれたとか、仲間だから・・・で決めても
結局は後悔することが多い

3分の2って大事ですね

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-12 01:00

スピード

土地によって、時間の流れが違うように感じます
時間は時計通り
どこでも同じように流れているのでしょうが
東京の人々は短距離を走る人のようです
速く速く、先に先に、前へ前へ・・・
しゃべるのも、歩くのも速い
関西育ちで
結婚してからも交通の不便な地域が多かったし
お子たちが小さいときは車で移動していたからでしょうか
アメリカは車社会
東京を歩くと
特に駅などでは、よく踵を踏まれます
ミュールのような靴だと
踵が上がっているときに靴の中を踏まれています
邪魔な私なのです
端っこ歩きます
私は秘かに思っているのですが
人々を焦らせるのは電車じゃないでしょうか
乗らなきゃいけない
乗るなら座れる電車
せめて空いている電車、または車両
改札や階段に近い車両
3-4分ごとに来るのに
乗らなきゃいけないような気分になる
いつも急いでいる
人の流れに流されてしまう
それは子育ても同じだったような気がします
全て同じスピードです
速く速く、先に先に、前へ前へ
より良い席を見つけるために
早く目的地に着くように・・・と
てんてん転校生が
そのスピードについていくのは大変です
母はそんなスピードで生きて来ていないのです
大人になってからですから
精神的にもいっぱいいっぱいでしたね
アメリカは中距離、長距離ランナーな感じなのです
しかも朝が早い
夕方にはみんなが家にいて
一緒に食事をし、子供と遊び、
パパさんたちも趣味を楽しむのです
自分ん家の増築をするのを
毎日毎日コンコン
5-6年やっていたり
古い車を毎日毎日ごそごそ触っている
一度も動いたところを見たことがない・・・
家中のカーテンをデザインして、カーテンレールや飾りまで作るママとか
ガーデニングで毎日夕方スコップ持っているママとか
のんびり、ゆっくりの私が
気が長い~と思いました
そんなアメリカ人に修理を頼んだリ、庭の手入れを頼んでも
なかなか進みませんから
事細かに決めて、伝えて、指示しないと
やってもらえません
イライラします
あ~私も、せっかちな日本人なんだな。。。
などと思うのですが
帰国したら
世の中のスピードに息切れするのです
急かされて急かされて・・・
今では
踵を踏まれることはなくなりました
人の流れを抜けることもできるようになりました
お子たちは渋谷のスクランブルで
誰も通してくれない。。。と泣いたことがありますが
出歩けているようです
人生のスピードはゆっくりのままですが。。。
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by cosi-e-cosi | 2012-02-06 10:03

本音と理想と建て前と

日本には「本音と建て前」というものがあります
そして
どちらかというと本音>建て前
本音の方が良い
もしくは好意的に受け取られます
本音は正直な心
建前はできもしない机上の論
偽りや嘘の匂いをさせるのです
ネガティブな捉え方です
アメリカの場合
実現は難しいものであっても、「建前」ではなく「理想」です
みんな本音にはいろいろな言い分がありますが
理想とするからには良い事、目指すべき事です
ポジティブです
例えば「平等」
多くの人種を抱えるアメリカで「平等」は難問です
実際に人種差別はなくならない
言葉端にもピリピリしたり
逆差別(「差別だ」といって不当に責められる)があったり・・・
娘ちゃんと息子くんは
アメリカでテレビの子供番組に呼ばれたことがあります
意見や質問を述べる場にはいろいろな人種が映り込んでいる映像が欲しい
ということでした
アジア系がいないというので頼まれて
目立つところに座っていました
平等性をアピールするのです
気を遣い過ぎじゃないかと思いましたが
多民族国家では必要な配慮かも知れません
日本の番組で「世界の・・・」や「世界が・・・」というとき
アメリカとヨーロッパの数か国とオーストラリアに韓国、中国
というのがほとんどですし
多数決で決めてしまいます
みんなでわ~っと騒げば勝ち
こちらは配慮がなさすぎるか…とも思います
もう少し理想というか
せめて「建て前』だけでもあった方が良いのでは?
なるほど
アメリカではどんな小さなことでも
少数派でも
話を聞こうとする配慮や姿勢がありますから
生活する上では比較的楽かもしれません
日本に帰国してみると
少数派は全て多数派に押し切られて否定されますし
言っても聞いてもらえないし
「規則は破るためにある」
というのが流行っていて
ルールもマナーも守ってくれません
アンタッチャブルですから怖かったですね
何だか・・・
長期海外で育った知り合いは
日本人ですが「本音と建て前」が分からない
「空気を読む」という意味が分からない
という人が多いです
うちのお子たちもそういうところがあります
言われた通り文字通りに受け取りますから
とても真面目になってしまうのです
日本で生まれ育った外国人に一度話を聞いてみたいですね
日本から帰国して馴染めないアメリカ人もいますから

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-02-02 15:21