てんてん転校生

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給食のいろいろ

てんてん転校生の楽しみが給食ですが
家ではなかなか食べないような
切り干し大根や山菜、ひじきの煮物が
少量で一品必ず付いているのが
兵庫県の学校でした
何だかつき出しのようだなぁ
なんて思いました
品数と母の味にこだわりがあるそうです
娘ちゃんのお気に入りでした
品数が多いというのは
目に美味しいそうです
その学校は
入学してすぐに転勤が決まり
1か月もいなかったので
しばらく残念がっておりました
また
東京では
デザートのオレンジゼリーとクリームチーズを
前もって選択したり
何かと選択させる学校でした
自分で決める
自分で選ぶということが大事と考えられていたのでしょうね
アメリカでは
お金を個人小切手で渡すと
名札にあるナンバーで登録してくれて
カフェテリアで注文すると引き落とされていくのです
娘ちゃんは日本食が好きなのでお弁当
何を持って行っても
SUSHI?
と言ってみんなが見に来るようです
お箸やお弁当箱、可愛いバランもみんなの注目です
息子くんはピザのときはカフェテリアのメニューを食べていました
量が日本人には多すぎです
好き嫌いする生徒も多いようで
食べられないものは全部あっさり捨てられます
お子たちは驚いて帰ってきました
カフェテリアメニューがピザじゃない日は
息子くんもお弁当を持って行きましたが
林檎に青い色の砂糖をつけたデザートだけ食べて喜んでいました
口が真っ青になるのが嬉しかったようです
スクールバスの都合で学校の開始時間が7時半ですから
お弁当作りは大変でした
小学校は給食と思っていたわけですから
帰国して
中学校も給食だったとき
母は嬉しかったです
その中学では
不思議なメニューが多くて
パンとうどんというスターチ攻め
和食の魚料理にパンというミスマッチ攻め
「飛鳥汁」は牛乳の入った味噌汁に野菜や油揚げ入り
案外美味しいんじゃないの?
なんていうと
娘ちゃんは激怒しておりました
全体的に料理下手って
学校で作る給食はホントいろいろです
転校するたびに
給食試食会があり
500円前後で試食するんですよ
小学一年生の母たちにまじって
希望性なんですが
私は一人で参加してしまうんですよね
今日の給食美味しかったね~
なんて言うわけです
息子くんが中学に入ったときは
業者からの納入される給食でした
高校には食堂もありますが
二人ともお弁当でした
息子くんの学校は
食堂に行くと
味噌汁とカレーのチョイ掛けは無料で提供してくれるようで
教室から遠いところなのに
一人お弁当を持ってダッシュしているようです
やっぱり親子ですね~

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-31 09:40

食に学ぶ

一緒に食事をすると
その人のことがよく分かります
性格や育ち、考え方などなど・・・
好き嫌いすることは良くない
好き嫌いのある子は性格も偏っている
などと言いますが
好き嫌いがあっても
そのことをきちっと分かっていて行動できる人は素敵です
うちに遊びに来た子の一人は
トマトが嫌いだったようで
そのことをママも本人も言わないので
お皿に乗っけていたのですが
なかなか進まない
もしかして嫌いなの?
と聞くと
小さく頷く
残してもいいよ
というと
大丈夫、食べます
と言って
たった1個のプチトマトをゆっくり食べました
偉いな~
と絶賛してしまいました
中には
うちの子はこれは食べられませんから
と最初に言うママもいます
効率的です
全てお皿の上に除けていく子もいて
残骸を見るとちょっとイヤかな
何をどのように捉えて
どのように行動するか、行動させるかです
その場の空気で
楽しくして欲しいんだけど・・・と
ウンザリする人もいますし
何が正解かということでもないです
人柄です
海外に行くと
材料や味付け、マナーも違います
何でも興味を持って食べられるということはとても大切です
特に大学では
留学生の交流会みたいなものがあって
学長のお宅で一品持ち寄りの食事会があったりします
パパさんは仕事をしながら
夜に大学に勉強に行っていましたし
私も大学の語学学校に通っていたので
よく呼ばれました
日本食が人気だからかしら?
なんて思いつつ・・・
南アフリカの料理とか
ネパールの料理とか
メキシコの料理とか
いろいろ食べましたよ
食べることが好きなだけで話が進むのです
食べることを楽しめるというだけで喜ばれるのです
同じ釜の飯
とはよく言ったものです
ときどき
豪華な食事に引いてしまう人がいます
逆に簡単な料理に
ちぇっ、こんなもの・・・とバカにする人もいます
私は
料理を前にビビることもないし、バカにすることもしてはいけない
と思っています
食べるものに上も下もない
どんな料理でも
作ってもらった感謝と食べる喜び、分かち合う楽しさを
しっかり受け取るべきだと思うのです
それは食事だけでなく
学歴やお金、肩書、能力・・・全てに言えることだと思うのです
何がどれだけあれば正解ということではないのです
感謝と喜び、分かち合う楽しさ
そういうことが出来てこそです
娘ちゃんの友だちの一人は
何を出してもとても嬉しそうに、きれいに平らげてくれます
初めてのものでも、豪華なものでも、インスタントでも
こんなの初めて~とか
食べてみたい~とか
うわぁ~とか言って楽しそうに食べてくれます
彼女は勉強が嫌いで
通知表にアヒルが揃ってやって来ました。。。
なんて言っている子でしたが
アメリカ人と一緒に出かけるときもついてきて
英語は超苦手と言いつつ
でしゃばりはしませんが、親切で
ひるまず、奢らず、卑屈にもならず・に行動できる子でした
分からないなりに、それでも一緒に楽しめるのです
身振り手振りや、想像でコミュニケーションとっているのです
素敵な子でしたね
そんな友だちを作っている娘ちゃんもお目が高い!
学ぶことはいっぱいあります

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-27 14:12

食が大事

食事をしっかりとる子は良い子

聞きます
私自身が食に一番の価値を感じる性分で
食べたことのないものも
食べてみたいと思うし
食べたくなるとレシピを見て作ります
なので
トマトとワインで豚を煮る料理を見つけて
あまりにも美味しそうで
真似て作りました
ドイツに住んでいらっしゃる日本人のブログでしたが
パパさんの単身赴任先に行ったとき
ドイツに参りまして
そのとき
レストランで料理を適当に注文したら
息子くんが
これ食ったことある。。。

どこで?
うちで。。。お母さん作ったでしょ。。。
確かに同じ味でした
ふ~ん
ちゃんと分かるんだ~

驚きました
そう
うちのお子たちも食いしん坊なんです
食いしん坊は良い子です
というか
お腹がすくかも・・・という状態が嫌いなんですよね
きちっとご飯が食べられるように計画を立てますし
お腹が減る頃には絶対に帰って来ております
お腹がすくとやっていることを止めるし
ご飯の時間に遅れそうになると
早めに電話してきます
まだ焼かないで、まだ揚げないで。。。
です
学校の時間割は見なくても
給食の表はチェックする子でした
てんてん転校生する中で
良い学校は
良い給食を食べさせてくれる学校
メニューがいっぱい
品数が多い学校
という評価でしたね
給食は学校、市、都道府県で全く違いますからね
食べるものですぐ幸せになれるって
お手軽な子ですよね
食いしん坊は良い子だと思いますが
お腹がすいたら集中できなくなるし
お腹がすくほど頑張れないし
差引き0でしょうかね

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-27 09:54

言葉の欠片 #2

「だいじょうぶ、きっと明日はできる」
でしたっけ?
浅田真央さんの本のタイトル
お母様の言葉ってことですね
母の立場からすると
簡単そうで
なかなか言えない言葉じゃないかと思います
母だからこそ言えない
という言葉じゃないかと思うんですよね
だからこそ
とても強い意志と信頼をお持ちだったんだろうな

想像しております
いつ
どんな状態の
どんなときに
どんな声で
どんな風におっしゃったんだろう?

お話聞きたいなって思います
逆上がりや九九の暗記でも
きっとできるから、がんばって
さ、やろう!
なんて言うと
うちのお子たちは泣き出してましたよ
そういうのが一番いや~ってね
大きくなって
大学受験や就活になってくると
もう簡単には言葉が出てきません
良いコト言えたかな~って思ったら
聞いてくれなかったりですしね
浅田真央さんは
お母様の言葉をどんな風に受け取っていたんでしょう
これからどんな風に思い出すでしょう
どんなふうに抱えていくでしょう
もっと年齢を重ねて
また新しい挑戦をしたり
後輩にアドバイスするときに
今気が付かないような
思いや気遣いや意味を受け取れるんじゃないかと思います
きっと、お母様とまた出会うことでしょうね
いいなぁ~

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-22 15:51

言葉の欠片

言葉ってやっかいなもので
いつもどこか不十分で
どんなに丁寧に考えても
何か足りないようで
振り返ると
いつもどこかが余計
気が付くと
込めたはずの気持ちや雰囲気が剥がれ落ちて
文字という残骸になる
お子たちとの会話も
ずっと重ねてきたけれど
どれくらい届いているんだろう?
って思いますね
母は努力家ではないし
今から思えば恥ずかしいような
失敗もいっぱいしているので
お子たちを見ていて思いつくことは
全部言うようにしています
自分の体験を含めて
他人の失敗まで・・・
現在はどうか知らないし
あなたに、きみに当てはまるかどうか分からないけど~
と言いつつ
感じたこと、思うことを言います
それについて
ああ、そういえば言ってたねぇ
ならまだしも
初めて聞いたような顔しているときもありますからね
がっかりしますよね
ただ
言葉ってやっかいではあるけれど
ある日突然蘇ったりします
そして
以前とは違う意味を受け取ったり
ほかのことと結びついたり
歳をとって、経験が増えて
その頃分からなかったことを感じ取れるようになったり
広く深く理解できるようになります
また新しく出会うのです
何度も何度も出会うのです
私にはそういう何度も出会う言葉があります
もう二度と会うことのない人の言葉に
何度も出会います
言葉ってやっかいです
呪縛になってしまったりすることもあるかも知れませんが
心を解き放つ呪文になったりもします
死んだり蘇ったりします
やっかいですが
素敵な力も持っています
できれば
ひとつくらいそんな言葉をあげたいですね
お子たちに
狙ってできることではなくて
しっかりお子たちを見て
お子たちを信頼して
話してきたことの中から
何かひとつくらい
いつか
届いたら良いな~
辿り着け~
って
ふと思います
本当は
身内じゃない他人からもらう言葉の方が貴重だろうと思うんですけどね
まだ
母の血の気が多いというか
子離れできていないってことでしょうね

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-22 00:09

選択の学び

てんてん転校生のお子たちは
目まぐるしく環境が変わる中で
誰といたら危険がないか
何をしたら平和に過ごせるか
何を選んだら無難か
どうしたら身を守れるか
鼻をきかせます
ひとつ間違うとイジメられる
すぐに楽しくなくてもいいから
落ち着くまで静かにやり過ごす
それまでそっと・・・
娘ちゃんはとても慎重です
何だか卑屈なようで
不憫に思えることもありましたが
決して自分を卑下しているわけでもないし
かわいそうだとも思っていないし
自分の考えやポリシーを持っているので
母は頑張って、気にしないようにしました
最近になって
娘ちゃんの生年月日を占った本を読むと
不運を招くこと
ダメ出しされていること
鬼門とされていること
色や方角、アイテム、行動などなど
タブーになっていることは
知らないはずなのに
本人自身が嫌ったり、避けています
感覚的に
本能で
知っているんですよね
自分にとって良いこと、悪いことを嗅ぎ分けられて
良い方を選べるというのは
幸せになる方法を知っているってことかなって思います
息子くんの方も
割とちゃんと良い感じのものを選んでいるのかな?
と思います
もう少し修業すると完成するかも?
たぶん
日常の小さな損や得
ほんの小さな納得と憤慨
ちょっとした成功と失敗
その積み重ねでしょう
そして
高校や大学受験の勝負
そういったリアルな体験から学んでいくのでしょうね
迷ったり、悩んだり
冷静になって考えたり
勇気を持って進んだり
真剣に取り組むことで精度が上がっていくでしょう
親は
失敗したときや上手く結果できないときに
正しく振り返って
きちっと受け入れて
より良く修正できるよう見守るだけ
今もね
息子くんの受験中
受かりにくいと思うし
ちょっと間違っているかもよ~
なんて言いますが
笑いながら、うん!なんて言っています
とにかく
思った通りにやりたいとか・・・
良い結果であるか
悪い結果であるか
どちらにしても何か学んでね
と思います
受験料ってお金をいっぱいかけていますから。。。

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-20 22:20

真面目なKYでもヨロシク

父の友人の娘ってことは
私と同じくらいの世代だと思います
海外生活が長くて
帰国後日本に馴染めず、苦しんだということです
細かいニュアンスが分からないし
日本の本音と建前が受け入れられなかった
ということを言っておられました
何となく分かりますね
そして
年上のお友だちのお嬢さんは
やはり帰国子女
結局アメリカ人とご結婚されたということです
最近あったときに
買い物を頼んだら
売り切れと言うんで
うそ~
と軽く言ったら
お母さんは私のことをliarって言った!
と泣いたそうです
驚いたときに使う「ウッソ~」をもう忘れてしまって
あの娘はアメリカ人になっちゃったのよ
なんて言っておられました
言葉というのは生ものです
決まりきった、定型のように思いがちですが
生きているんです
成長もしますから
少し合わないと
話がかみ合わなかったり
分からなかったり
距離を感じたりする友だちのようなものです
狭い日本でも
てんてん転校生しているときには
笑いのポイントや
ニュアンスが
違うな~と感じることもあります
今でも
関西と関東ではずいぶん違うと思います
久しぶりに聞くと
たまに
関西人の言い方に
関西出身の私がギョギョっとすることもありますね
そして
てんてん転校生のお子たちは
その土地のルールに従い真面目に過ごして
信用してもらえるよう努力するんです
なので
書いてある通り
決められた通りにするんです
アメリカでは特に
法律や規則、ルールはきちっと守ります
なんせアジアのどこかの馬の骨ですからね
その土地やその仲間内のジョークや空気は分かりにくいものです
文字通りにしか読み取らない
ルールを守らないことに対して憤りますね
適当なお愛想も嫌がりますね
堅苦しくて、面白くなかったりしますね
ある意味KYです
そういうところを
良いところとして受け入れてくれる人
理解してくれる人
親戚や親じゃなく、良い他人と出会えるかどうか
そして
周囲の人たちに
自分の良いところとして見てもらえるように表現できるかどうか
そこで人生が変わるような気がします
てんてん転校生は顕著ですが
普通に
人それぞれ、みんなそうだと思いますね
お子たちも私も、まだまだこれからです

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-17 00:24

エコライフ

センター試験が始まり
いよいよ本格的に
大学受験スタートです
てんてん転校生の息子くんは
今まで何か望んだり
こだわったりすることはなくて
誘導すれば
反抗することもなく
無理もせず
淡々と
時間が来て終了
そんな日々でした
やる気がないように見えたり
やらされているように見えたりしますが
どうでも良いと思っていることには
まるで力を使わない
エコなお子なのです
これは
案外理解されなくて
非難されることがあるのですが
本人は全く気にもしていないんですよね
高校受験は
親があれやこれや指示して
どこにも入れないようなことがないように、準備しましたが
今回は
夏期講習だけで
塾には行かないと言い
自分のやり方で
自分でやってみたいと・・・
受験のやり方も自分で決めました
こんなことは今までにないことで
今回はやりたいようにやらせてあげよう
ということになりました

受かりやすい受験のやり方もあるだろうに・・・
と思うし
ここへ来て
こんなところで
放ったらかしにするのもどうかな~

母としては揺れますね
お友だちの受験計画や対策を聞くと
うちのははずれているな~と思うので
腹をくくったつもりでいても
迷いが出てきますね
本当にいいの?
これで良いんだよね?
って
何度も聞いてしまいました
パパさんが不在なので
余計不安になっているのかも知れません
これが
初めての一人旅
冒険
と思うしかありません
良い準備ができるよう
良い体験にできるよう
そして
そこからひとつ成長できるよう
祈っております
心配して、ハラハラして疲れないよう
私もエコでありたいです

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-15 14:45

性格と成果と忍耐

1月11日は大安だったので、大学受験の願書を出しました
娘ちゃんのときは
全部自分できちっとやってくれたので
母は何もしませんでしたが
息子くんときたら
言われてから
ああ、そうだね。。。
なんてやり始めるので
イライラします
下書きを見ると
自分の誕生日を間違えているし
清書でもあちこち間違えて
こんなんだから成績も上がんないだよ!
暴言を吐きそうになります
そこを我慢、我慢
忍耐です
性格と結果は結び付けて発言してはいけない
パートの研修で言っていました
人それぞれ性格があって
確かに性格ゆえに成果が大きく出たり、出なかったり
慎重な人はゆっくりでも確実、ただ飛躍的に伸びることは少ない
大胆な人はどんどん進みますが、大きなミスをすることもある
といった具合
でも
こういう性格だから、こんな失敗をする

性格と結び付けて非難してはいけない
それは人格を否定すること
人間関係、職場環境を育てる上で、してはいけないことなのです
それは夫婦でも、親子でも同じだと思います
親しい仲で言いがちなんじゃないかなと思います
研修で聞いたとき
幼い頃、若かりし頃
自分が祖母や母から言われて、嫌だったこと
親友に言われて、落ち込んだこと
仕事仲間に冗談交じりに言われて、傷ついたこと
思い出したくないようなことですが
こういう気持ちは絶対忘れない
自分はこんなことはしない、言わない
と憤ったことを思い出します
歳を重ねると忘れてしまいそうでした
パパさんの海外単身赴任が決まって
パートも辞めたので
家にずっといるわけで
社会の風も吹かず
他人の匂いも嗅がず
繊細な心遣いを忘れがちです
思い出せて良かった
我慢できて良かった
忍耐、忍耐
きちっと読むべきとき
きちっと書くべきとき
きちっと仕上げるときに
きちっとできる
そういうことが大人になっていくときに学ぶべきことで
受験だって学ぶ場なんだよ
と諭しました
おお、よくできました、わたし。。。
と自画自賛
息子くんを見ると
テレビ見て笑っておりました

そんなもんです

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-13 10:01

自分探し

受験の季節ですね
娘ちゃんは中学受験も経験して
本人は勉強したくない・・・なんて言っているのに
受かった中高一貫校ではなく
地元の公立中学に行くことに決め
高校受験も
大学のある高校を受けなかったんですよね
勉強好きじゃないのに
受験を選んでいるんですよね
息子くんは
お姉ちゃんを助けてあげるんだって
だから同じ中学に行くって張り切ってました
いや
3歳違いだから
君が中学に入ったときには
お姉さんは高校に行ってるよ
っていうと
超がっかりしておりました
その後は理解したので
高校は姉とは別の高校を決めました
そう
3歳違いですから
君が高校に入ったときには
お姉さんは大学に行っていますからね
二人とも
そのときそのとき
いろいろ迷うし
まだまだ子供っぽくても
自分のことをしっかり考えます
自分に何ができるか
自分は何が好きか
どうありたいか
どんな風に過ごしたいか
それなりに
一生懸命考えます
そして
ひとつ選ぶんです
ああ、やっぱり。。。
ときたり
へ~、そう来たか。。。
おお~戻るのかぁ、最初に。。。
なんて
ドキドキしたり
ハラハラしたり
惚れ惚れしたり
しみじみしたり
するわけです
一喜一憂
落ちても受かっても
本当に疲れるんですよね
母は
でもお子たちは真剣です
だからこそ真摯に考えるんですよね
自分を見つめるんですよね
自分の明日を見るんですよね
自分を探して旅に出る人もいます
けれど
てんてん転校生は日常生活もどこか旅行気分です
ただの移動です
移動に伴う雑用なんです
自分の意見や意思に関係なく
逆らわず
周囲に合わせるだけなんです
そこに「自分」は要りません
リアルじゃないんですよ
毎日が
「自分」というのは積み重ねて、積み上げて
やっとできるものなんですね
怒ったり、泣いたり、笑ったり・・・の中でしか
自分のことは分からないです
てんてん転校生が経験できるマジは受験が一番です
大変だし
追い詰められるような気分にもなりますし
嫌といえば嫌なんですが
この面倒が教えてくれることも
大きいです

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-08 23:27