てんてん転校生

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父親不在

バタバタと忙しくなると、言葉は遠のきます
言葉にしないと、忘れるのが速い

書くことをサボり
いろいろ物忘れをしては慌てる毎日で
その言い訳なんですが・・・

年末の慌ただしさの中、パパさんが帰ってきました
まだ書いておりませんでしたが
パパさんは2年半ほど前から単身赴任で
ヨーロッパに住んでいます
娘ちゃんが大学に合格し
息子くんが高校に合格した
その頃に決まりまして
誰も一緒に行くという発想もなく
子供たちに許可なく引越しはもうしないという約束もしていましたし
当然のように、行ってらっしゃい~です
時々日本出張もあるので
年に2-3回は帰国しますが
普段は3人
またしても3人
こんなんで良いのかな?と思うこともあります
パパさんがいないと楽は楽なんですよ
テレビもいっぱい見られるし
室温も好みに保てるし
トイレやお風呂の時間でももめないし
ご飯の時間も決まっていて
食べるものも子どもの好きなもの
自由です
煩わしさがない
でも
それはそれで心配でもあります
気を付けていても
のんびりしてしまいますし
偏ってしまうし
何よりも
絆がますます薄くなるようで
パパさんひとり
子供たちの成長についていけていないし
子供の話が分からない
ということがあります
一方で
息子くんが
好きなことで、楽しそうに仕事をしている父の後姿を見るのは
良いことなのかな・・・とも思います
父親への憧れや
父親に認められたいという気持ちを持っていることは確かです
いや
プレッシャーになるんじゃないかな?
などと
いろいろ考えてしまいます
息子くんの学校は男の先生が多いんですよ
男の人の立場や考えをいろいろ聞けたり
話が出来るというのは
少し安心する材料なんですが
学校の良い男の先生って、ちょっと中性的なんですよね
男の考え方でもないし
女の考え方でもないし
意見というより建前というか
世間離れしているというか
そういう側面が強いかな?
と思うときがあるんですね
どうなんでしょう?
父親不在が父性不在でなければ良いのですが・・・
そんなことを考えていたら
担任は女の先生になりまして
男っぽい女の先生ではありますが
やはり女の先生は女の先生なんですよね
不思議なことですが
息子くんは、とても慕っていて
面談のとき、とてもリラックスしてしゃべっていたので
学校のことはお任せです
高校三年生
もう母にできることはご飯を作ることくらいでしょうか

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-28 14:35

自分を育てるチャンス

普通の日本人らしくなってきたお子たちですが
多少日本語が劣るかな?
と思いますね
以前ほどではありませんが
やはり
難関大学に入って欲しいとか
大手有名有望企業で出世して欲しいとか
そんなことを求めてはいないのですが
難関の有名大学に入るには入るだけの努力をしたということで
就職も、出世も運だけではできません
成功するとかしないとか
それもいろいろありますよ
長く生きていくと
ただ
自分としっかり向き合って欲しいと思います
自分の良いところも悪いところも見つめて、認めて欲しいと思います
その上で、自分がどうなりたいか、どうするべきか考えて欲しいと思います
そして自分に誠実でいて欲しいと思います
努力して、頑張ったことで何かを得て欲しいと思います
もともと持っていたもの、与えられたもの、努力せずに得られるものは
ラッキーであり、得だなと思い、感謝もしますが
それだけでは自信は持てないです
そういうものだと思うのです

『Dear Kazu
 僕を育てた55通の手紙』
  三浦知良

を読みました
高校生でサッカー留学
サッカーしかしていないという印象です
私も大切なものは両手でひとつしか掴めないものだと思いますが
それにしても大きな決断です
まだ成人していない子供の将来を決めるような決断ですからね
サッカーを通じて出会った人からの手紙を紹介し
返事を書くというスタイルです
印象的なのは
「とにかくブラジルでは、自分よりはるかに才能のあるヤツらが、プロになれずに
 ドロップアウトしていく姿をたくさん見てきた。」
というところ
「ブラジルではサッカーは『生活』なんだ。
 裕福な家の子供がサッカー選手を目指すことは、ほとんどない」
そして
「『お前の親父、キングなんて言われているけれど、本当は横浜FCの補欠なんだろう?』
 と言われることもあるらしい。
 そういうときに、大切なのことは一生懸命頑張ることなんだって思う価値観を身につけて欲しい。
 勉強なんて特別できなくてもいいんだ。ただ一生懸命やればいいんだ。」
日本のサッカーを引っ張った功績のあるキングの言葉です
特別な才能があったからじゃない
大切だと思うことは人それぞれ違う
なぜそんなことやってるんだ?と思われることもある
それでも自分にとっての大切なものがある
そこに情熱を持って、一生懸命頑張る姿に周囲の人たちが理解をし、温かい気持ちを持ってくれる
助けてくれる人も出てくる
見てくれる
私もアメリカで孤軍奮闘しているとき
温かく応援してくれるアメリカ人、声をかけてくれるアメリカ人がいました
感謝しつつ、頑張っていれば誰かが分かってくれる
言葉が通じなくても、心は通じる・・・と自信を持ちました
その自信は自分を強く支えてくれています
その場だけじゃなく、チャンスが来ても来なくても
成功してもしなくても
真摯に、謙虚に向き合って、準備する
たったひとつのことを極めていくと
そこから学ぶんですよね
素敵だと思います
勇気になると思います
うちのお子たちも何か見つけられると良いですね
そして社会の隅に自分の居場所を作れたら良いですね
祈っています
そんな母の気もちがちゃんと届くと良いな。。。

つづく・・・
 
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by cosi-e-cosi | 2011-12-20 00:01

「違う」は見える

娘ちゃんが通った公立中学に息子くんも入学しました
3歳違いなので
同じ先生たちが回ってくるのも分かっていたのですが
息子くんは小学校からの友人もおり
地元感を満喫させてあげたいと思いました

先生たちには我慢・我慢
先入観を持った発言には悩まされました
信念のない発言にはイライラしました
たまたま知り合ったママが先生たちから信頼されている方で
仲良くしているのを知った途端
急に担任が親切になったのには驚きました
同じ母という立場なのに
こんなに差がつくとは。。。
もっと早く仲良しだってアピールしておけば良かったよ~
なんて思いました
小学校1年生から3年生の途中までアメリカにいた息子くんは
アメリカ生活の影響が娘ちゃんより大きく見られます
何年いたかより
何時いたかなんです
普通の日本の高校生に憧れていたのか
最初、息子くんは公立高校に行きたがったのですが
中学が中学だったもので
とにかく理解してくれる先生がいる高校を選びました
帰国子女がいっぱいいる学校です
ダブル国籍(ハーフとも言われます)の人もいっぱい
海外からの留学生もいます
ドイツ、中国、ベルギー、オーストラリア、モンゴル、アメリカ、スロバキア・・・
なつかしいね~って話ができる・・・
と言っています
自分らしくいられるのです
中学のときは
自分を出すと、否定されたり、笑われたり、イヤな思いをすることが多いのです
縮こまっていた魂がのびていくのが見えるようでした
居心地が良いというだけで良いのか?
と心配になることがありますが・・・
それでも
帰国して6年くらい経って、やっと日本人に戻れたような気もするのです
滞在期間の倍、リハビリに時間が必要なんじゃないかと思います
息子くんの高校にやって来る帰国子女
入学試験や手続きで訪れているのでしょう
学校に行ったときに、ときどき見かけます
そう、見かけただけで分かるのです
自分たちもそうだったのでしょうね
何となく空気が違うんですよね
私たちは2年半という短い時間だったので
普通の日本人
何がそんなに違うと言われるんだ?
なんでそんなに目の敵にされるんだ?
と思いましたが
やはり違うというのは、すぐ分かるものです
だからといって先入観や偏見を持つのはどうかと思いますが
違うものは違うのだな

最近気が付きました
新幹線の中で
関西から東京へ引っ越す子供たちと一緒になったことがあります
関西弁というのもありますが
雰囲気がやはり違います
私も関西出身ですが
関東から関西に転勤したとき
母子共々注目を浴びました
住むところに染まっているんですね
人は違うということには敏感です

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-18 11:45

帰国子女受験に見る日本

2年半とはいえ、海外にいたら帰国子女の仲間入りです
娘ちゃんが6年生の夏
息子くんが3年生の夏に帰国しまして
帰国子女受験を考えることになりました
学校によって規定は違いますが
2年以上海外で生活した場合、
英語圏であろうが非英語圏でも
現地校でも日本人学校でも
ほぼ受験資格があります

過去問題を取り寄せてみて
勉強させてみて
アメリカ南部の町にいた海外赴任の親子のほとんどが
まるで宇宙船の中にでもいるように
今いるところのことは何も見ない
日本に帰ったときのことだけを考えて
ほかには何もないかのように
日本の勉強をやっていることにも意味があったんだなと気が付きます
2-3年の海外赴任なら
そうしなければ帰国子女受験であっても日本の勉強にはほど遠いのです
まず問題を読んで、何を求めろと言われているのかが分からなかったりします
ああでもないこうでもない言い方のように感じるのです
国語はアンフェアだ
意見を聞いているふりをしながら、決まった答えを書かなければならない
なのになぜ聞くんだ?
という印象だそうです
帰国子女受験は、年2回あったりします
アメリカの学年末が終わって帰国した辺りの夏受験
一般受験の頃にある冬受験
そして
科目は英国数3科目だったり
国数2科目だったりです
また
2回試験チャンスがある学校もありますが
1度目は国語が重視されていて、やや難しい
非英語圏からの帰国子女、滞在年数が短い帰国子女向けかなという感じがしました
2度目は国語はやや簡単だけれど、英語が難しい
英語圏に長く滞在した帰国子女向けでしょう
日本の勉強をしっかりできているかアメリカの勉強でしっかりできているか
どちらか、どちらにしろしっかりできていることがポイントですね
学力を揃えた方が扱いやすい
日本のほかの生徒に早く馴染める子が欲しい
そういう印象を持ちました
ただ生活したという経験だけではダメだということです
時間や環境に翻弄されている場合じゃないのです
決して救済措置ではないのです
よ~いドン!のかけっこです
競争なんです
なので同じ会社の日本人で固まって
いろいろ感情のもつれや諍いがあっても隠しながら
とにかく子供のために情報を共有しようと必死に戦っておられたのだろう
うちは同じ会社から赴任している子供がいる家族はもう一軒だけ
小学校受験をして私立
その学校を休学して来られているので
中学受験や高校受験の情報は必要なかったでしょう
そしてその町に事務所が移ってすぐで、土地勘や情報が皆なかったのです
州立大学に来ている日本人学生に家庭教師を頼み
子供たちを毎日勉強させているようでしたが
家庭教師をだれにも渡したくない感じでした
メリットになる人を求めて必死に戦っておられたのでしょう
そう理解しました
今頃・・・と思いましたね
帰国した頃には
過酷すぎるか?と思いながら
今は意味が見いだせなくても
何かあると信じて勉強してくれ~とお願いして勉強させました
鬼のように・・・(笑)
息子くんはすぐにギブアップしました
3年生ですからね
そしてそういうキャラです
娘ちゃんは一生懸命やってしまうキャラなんですね
アメリカでも頑張って
帰国して、もっと頑張って
ずっと走りっぱなしでしたね
2-3校受験してひとつ合格しました
一区切りです
そうなんです
ご存知かとは思いますが、
結局、近所の公立中学に行ったのです
必要なものは「地元」「近所の友だち」だと思ったからです
次の受験まで6年なくても、3年で何とかなるだろう…と思ったのです
これもご存じかとは思いますが、
近所の公立中学には失望と疑問の山で、ぐちぐち思いますし
不満だらけでしたが・・・
それがあって、母子ともに成長できたんじゃないかとも思います

息子くんは大学受験を間近に
問題で何を求めよと言われているのかが分からなかった。。。
なんて言っています
今頃
未だに。。。

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-17 10:18

母と子の絆

マイノリティであるとき
困難なとき
側にいて、ずっと見ている母が一番の理解者
そして
共に戦い、共に乗り越えりことで絆ができる
私たちは、てんてん転校生生活
特にアメリカの生活と帰国子女としての時期
母子で頑張れたという意識があるので
そこで絆が強く育ったと思います
それはとても良かったと思います

それだけに浅田真央選手のお母様が亡くなられたニュースはショックでした
いろいろな意味で・・・
娘ちゃんも言っていました
母と娘の年齢が同じなんですよ
私と娘ちゃんの年齢と
なのでリアルなんです
そして
私の両親は健在ですから
娘としての気もちも持っていますし
母としての気もちもあります
両方を思い至ります
母には今でも相談したいことがありますが
心配はかけたくないし
喜ばせらることは幸せです
それも分かった上で
娘ちゃんは私が喜ぶこと、認めることしか選べないんじゃないだろうか?
自分が束縛してしまっているんじゃないだろうか?
ふと思うことがあります
何か一つを選んだとき
才能があるから応援するわけでもないんです
成功すると分かって応援するわけではないんです
親はね
夢中になっている子供を誇らしく思うんです
もちろん向いているだろう
ずっと好きでやっているのだろう
と思います
そこを信じるんです
やれるところまでやらせてあげたい
と思うのです
他人が何と言おうが、自分さえ諦めないなら
才能なんてなくても、ずっとやらせてあげたいんです
諦めてはいけないときに叱咤してあげたいし
辞められなくなって苦しくなったときには荷を下ろす手伝いをしてあげたい
収めるところにおさめてあげたい
応援することは、裏切れないというストレスにもなりますよね
だから迷いつつ、悩みつつ、子供を応援するんです
それを相談できる人が少なくて
母は一人で頑張るんです
うちの娘ちゃんは、本当に不安になると意見を聞きたがります
涙をボロボロこぼしながら本心をやっとのことでしゃべったりします
受け止めてあげるのは私しかいないと思いますが
娘ちゃんが20歳になって
母は、そろそろ離れていかないといけないなと思い始めました
急には無理ですが
少しずつ心の準備をしていかなければいけない
同学年の真央ちゃんのニュースで
娘ちゃんも自立の意味を感じたのかもしれません
私の母も70を超えました

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-13 11:48

こんな母でごめんなさい。。。

息子くんは
日本で小学校に行くことなく
アメリカへの引っ越しとなりました
当初の予定では5年
小学校高学年での帰国か~
娘ちゃんは中学2年生で帰国?
どう考えたら良いのだろう?

最初の2年はアメリカに比重を置いて慣れる
3年目は両立
残り2年は帰国準備
みたいに考えていました
最初からアメリカ生活と日本の勉強の両立は難しいです
しかし
その考え方は違うのかもしれません
最初から日本を向いて日本の勉強だけやっているご家庭も多かったです
現地の学校のことは適当にして
家ではずっと日本語で日本の勉強
週末の補習校だけでは日本の勉強にはまるで追いつきませんから
帰国したときのことを考えると
それが正解かも知れません
何事も目の前のことをコツコツと・・・は間違っていたのかもしれません
真面目すぎて
効率の悪い
不器用なやり方かもしれません
お子たちが小さかったので
相談することもできず
パパさんはいつもアメリカのどこかに出張で
母の決断のみです
間違ってるんじゃないか
お子たちに悪いことしちゃったんじゃないか・・・
とても怖かったです
眠らないで考えました
何度も何度も考えました
悩みました
迷いました
だから仕方ない
それに
そういうキャラなんです
父も母もお子たちも
だから仕方ない
間違ったとはっきり分かったら
そのときは謝るから~

お子たちには言いました
そして
あの9.11です
同時多発テロがありました
その後数か月して帰国が決まりました
渡米から2年です
当初の予定より3年短い
崩れる計画
何をしに行ったのだろう
どれだけ失っただろう
本当に空しい
どこへ向かって進めばいいのか・・・
私たちは帰国を現地校の学年末に決めました
お子たちのアメリカ生活に区切りをつけてあげたかったのです
娘ちゃんを小学校卒業させてあげたっかたのです
アメリカの学校は5年生で卒業です
6・7・8・9年生はMiddle Schoolです
アメリカ生活2年を過ぎたので
外国人の娘ちゃんも
ほかの生徒たちと一緒に学年末テストを受けます
3年生以上は学年末テストがあります
そして
出来なければならないことが出来なければ、次学年に上がれません
娘ちゃんもちゃんと試験を受けて
Middle Schoolに上がれることになりました
卒業セレモニーを終えた翌日
飛行機に乗って日本へと戻りました
戻ったと言っても
そこは初めて住む町です
もう夏になっていました
娘ちゃんは6年生
行ってみたら修学旅行が終わっていました
最近の学校は5-6年生はクラス替えなしというのが多いみたいですね
もうすっかりクラスが出来上がっているわけですから
修学旅行に行けたとしても
どんなだったか・・・
同じ時期に帰国になった人も多く
すぐに帰国した方も多かったです
これも良いやり方だったかどうか…自信はありません
考え抜いて
そしてそういうキャラだから仕方ない
ただ
もう一度、分かっていても
同じ状況で同じ環境で、同じように進んだんじゃないかとも思います
よくよく考えたし
そういうキャラだから仕方ない

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-12 00:16

明日の方角

先が読めない
人生何があるか分からない
何も決まっていない・・・
とても不安です
それは可能性でもあり
選択肢も無数にあるわけで
いくらでもチャンスがあるとも言えます
生まれたときから
何となく決まってしまっていると感じたり
何となく先が見えてしまう
というのも
モチベーションを保つのは難しいでしょう
これしかない
これだ
何も見えなくなったり
のめり込めたら良いな

思うときがありますね
どれが良いというものでもないし
どれが簡単とか
どれが楽とか
どれが幸せとか
なくて
人それぞれなんだと思います
いずれにしろ
どこを向いて進んで行こうか・・・
悩むわけです
娘ちゃんの高校の先生は
「台風のように進路をとってください」
と言っておられました
台風の進路予想のようにふり幅を持って進めと
線で進むと迷走してしまいがちだよと
その言葉を聞いて
母はとても落ち着いた気持ちになったのでした
どこへ行く?
何に進む?
どうする?
となると
追い詰めるような感じであり
考えていると追い詰められるような気分になります
どうしよう?
迷った時は「台風」です
てんてん転校生
次はいつ、どこへ行くのか分からない
いつもここにずっといるわけじゃないけど
何を目指していけば良いのか
そのために何をすれば良いのか・・・

不安で仕方なかったとき
この言葉を知っていたかったのに~
と思います

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-11 14:33

引越しの余計

引越しするといろいろとお金と労力がかかります
引越し貧乏です
会社の転勤なので引越しの費用は出してもらえますが
引越しの挨拶
諸々の手続き
指定の学用品
無料というわけにはいきません
無駄というわけではありませんが
繰り返し繰り返しやっているとむなしくなりますね
なんせ
娘ちゃんは小学校6年間で5校
息子くんは3校ですから
書きかけのノートなど
クラス名が違うと
買い換えます
ほかのことのに使えると言えば、使えますが
書いたことまで意味がなくなるような・・・
そんな気がします
やり直し・・・
またスタートに戻る
しかし
報われないと思ったことは別のことです
転校とは関係ありません
ちょっとくだらないかも知れませんが
エアコンの排水ホースなんです
エアコンを設置するたび新しいものをつけます
ベランダのない建物に至っては
地上までホースを伸ばします
上の階に住むとホースは長くなります
エアコン設置は会社が費用を出してくれますが
ホース代は自腹です
これが結構高いんですよ
結婚してから
アメリカ以外で7回の引っ越しですから
7本のホース代です
引越しで持っていこうと思ったりもしましたが
建物によってホースの太さも違います
次に使えません
一番の余計
関係ない話ですみません
ちょっと愚痴ってみました
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by cosi-e-cosi | 2011-12-09 22:44

教科書の不思議 #2

学年の途中でのてんてん転校生は
とりあえず以前の市からいただいた教科書を持って新しい学校へ行きます
同じものを使っているかもしれませんから持っていってください

転出するときに言われます
いろいろです
転入の手続きに行った日
その当日に生徒一人1セット分を全部まとめて渡されるところや
チェックして、持っていない教科書だけくれるところ
後日の授業内でチェックしてから注文するところ
隣のお友だちに見せてもらってください・・・
学校にあるのを新しいのが来るまで使ってください・・・
これもいろいろ
違うものは捨てるのです
無料でいただくものですが
もったいないな~って思いますよね
お子たちもちょっと悲しそうな顔するんですよ
自分の物って思っています
しかも1年生入学して初めてもらって嬉しかった教科書など
3週間で転校になって、必要じゃなくなってしまったわけですから
教育上、そう簡単に捨てるのもどうなんだろう?って戸惑いを感じます
物は大切にしようねって言っているのに・・・
細かいことですが、気になります
てんてん転校生
娘ちゃんは小学校6年間で5つの学校に通いました
息子くんは6年間で3つです
全国全小学校統一すれば良いのに。。。
アメリカの教科書は
歴代使った人の名前を順に書き入れるところがありました
私は3代目~みたいな感じです
次に使う人の為に丁寧に扱います
無駄はないです
ま、教科書の会社は儲かりませんね
仕事にならないでしょう
日本にはとてもたくさんの教科書の会社がありますし
ドリルや問題集、資料集、これもとてもたくさんあります
体操服や上靴、体育館履き、水着などなど・・・
中学に入ってから、引っ越しはしましたが、転校はしなかったので無駄はしませんでしたが
中学になると制服もそうなりますね
手に入れては、捨てたり、大事にとっておいては、潔く捨てたり・・・
人生のようです

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-04 14:20

教科書の不思議

国語の教科書ってあまり変わりませんね
確か高校の教科書で取り上げられる文学は
数十年変わっていない・・・なんて聞いたことがあります
文学作品を読まない若者が多いと言いますから
日本文学を知っておくという意味では
みんな共通に知ることになり
何だかラジオ体操第一みたいです
どこの誰もが知っているって凄いんですよね
アメリカの補習校の運動会でも
最初にラジオ体操をするんです
練習もしていないのに
同じ体操を揃ってできちゃいますから
見ていたアメリカ人が驚くんです
みんなで同じことがパッとできるって楽しいんですよ
そういう意味では良いかもしれません
しかし道徳的にどうなんだ?ってものも載っていますよね
海外で不倫して、挙句の果てに捨てて帰国・・・っていうのが
あれはどうなんでしょうね?
娘ちゃんの高校は受験に力を入れる学校なので
教科書はほとんど使いませんでした
みんなが読む文学作品は初見問題に向かないからです
感想メモを要求されるだけだったと思います
もったいないですよね
国語の教科書は学校の備え付けにしたらいいのに~
学校設備
備品ですよ
そして
どうせなら世界で読まれている作品を取り上げてくれたら良いのに~と思います
タイトルも内容もあまり覚えていませんが
千鶴子だか貞子だか、少女が千羽鶴を折る話が有名らしく
図書館に英語で書かれたものが何冊かあったし
アメリカ人が一生懸命話してくれるのですが
私は知らなくて
せっかくだったのに盛り上がりませんでした
申し訳なかった。。。
世界で披露できる日本の笑い話も良いんじゃないですか?
ユーモアが要求されますから
グローバル社会には必須でしょう
英語の授業もそうすればいいのに・・・
やはり
文学作品は、あくまでも文学作品で
勉強するテキストではないのです
ただ味わうもの、鑑賞するものだと思うのです
そしてそれは、教えられるものではなく、個人的なものです
教科書は内容ではなく漢字のレベルで選択しているので
漢字が難しいと
キツネやカラス、ウサギやクマが出てくるような内容が幼稚でも
高学年の教科書に載っているので
小学3年生の息子くんには不満だらけでした
精神年齢と漢字のレベルを合わせた内容のものを使用して欲しいですよね
そういう意味では英語の教科書も悲惨で
Is this a pen?
には本気で驚いておりました
見れば分かるだろって
言語のレベルと精神年齢が違うってキツいです
毎日、その時習っている漢字を使って作文して読ませたり、書き取りをさせていました
私って凄~い!
とても大変で、数か月でリタイヤしました
無理は続かないですね

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2011-12-03 15:34