てんてん転校生

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小さな感覚の大きな違和感

ダルビッシュ選手が球数に関係なく最後まで投げたいと言った
って話が出ていましたね
ちょっと面白いと思いました
モチベーションとか達成感とかリズムに乗る感じ
日本とは違いますから戸惑いがあるのが感じられますよね
ちょっとした事のようですが
とても大きな違いになってしまうんです
何となく分かる気がします
労働時間や労働環境などの規定が厳しいんですよね
アメリカ
そういえば
バースデーパーティでも1~2時間
時間が来たら終わり
さっさとみんな帰ります
今ちょうどいい感じだよ~とか
盛り上がっているところだから~とか
もうちょっとだけいいじゃない~とか
招待した私がそう思っていても関係ない
あっけないくらいで
あっさりしすぎで
楽しくなかったのかなぁ~?なんて思ってしまいます
Clean up!で一斉に片付けが始まって
さっさと帰って行く
祭りの後の寂しさかな・・・
日本人たちは
結構だらだらいますよね
帰る人と
私片付けていくから~って人と様々で
みんな残っているから帰りたいけど帰れない・・・とか
そのうちまた話が始まっちゃったり
でも
中には、もういい加減にかえれば?ってくらいの人もいて
そっちはそっちで
空気読めないんだ~と思ってみたり・・・
ああこれが日本だな~なんて思います
どちらも良い面がありますが
この面倒の起こりやすい日本式の方がしっくりくるもんなんですよ
日本人には
電気工事を頼んだときも
ゴムの長靴を履くと決まっているから靴は脱げないと言うんですよね
家の中では靴を脱ぐ日本人としては受け入れにくい
家中に新聞紙を広げまわりましたよ
日本じゃ常識的じゃないですか
業者がちゃんと床や壁にビニールシートをはって作業をしてくれます
衛星放送のDISHを取り付けるアメリカ人は
気前よく靴を脱いでくれたけど
外へ出るときも裸足で
またそれで家の中に入って来るから
同じやん!!
心の中で関西弁でツッコミました
そして
学校
学校には清掃の人が必ずいます
散らかったゴミやゴミ箱のゴミを収集してくれます
うちの息子くんなどはそういうことのお手伝いをするのが好きなので
手伝おうとすると
しないでくれと言われていました
それは自分の仕事だから・・・と
そうなんですけど
傍にいて知らん顔するのって心苦しかったりしますよね
その話をすると
アメリカ人の一人が
他人の仕事を子供がちょこちょこっと簡単に手伝ってしまうのは
その仕事を任された人に失礼なこと
子供にだってできるようなことがその人の仕事だという意味になってしまう
片付けやすいようにゴミ箱にちゃんと入れてあげるのは良いけど
仕事を奪ってはいけない

なるほど・・・
と思いました
でも日本にいると
そういうことでは態度が悪いと言われたりもします
帰国してからの引越しなんて
楽々パックというので増額支払っているのに
傍にいると
これラックにかけてくださいとか
あれ出してくださいとか
手伝わされて???でした
教室の清掃のおやじは子供にも手伝わせなかった
ゴミ箱にゴミを拾って入れたらThank you♪と言ってくれるプロの清掃員だったけど
プロじゃないなぁ、この人たち
って不満でした
私、小さいかな?

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-06-27 10:17