てんてん転校生

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大学時代の楽しさと大切さ

家族4人に、住居4つになってしまったお友だちにも
ようやく会えました
お子たちが生まれた頃に出会った人ですが
今や学生時代の同級生と同じような感覚です
男の子二人
言うことなんて聞かないから
好きなようにさせるしかないわよ~
って
ことですが
心配したり
世話をやいたり
いろいろあったでしょうが
そういうのも受け入れて
抱えて
見守って
支える・・・
私よりも数段成長して
強い大人だな~
と思いました
そして
温かい母だな~
とも
彼女が言っていたんですが
難関校=良い学校だとは限らないんですね
言葉としては聞いていましたし
意味は分かるんですが
実感しては分かってはいなかったでしょう
東京には山のように大学があって
偏差値の高い大学も多くありますが
理系は学校でランクがはっきりしてしまうため
競争相手は東大や東工大はじめ、超難関校になってしまう
そんな相手と競うほど勉強が好きじゃない
と息子たちは言ったというんですよね
そんな風に考えたことなかったので
興味深いです
結局難関校に受かったのに
別の大学へ進学して
ラグビーをやっているんだそうです
ボディ・コンタクトのあるスポーツですから
常に怪我をしているとか
それでママは息子について東京に来ている
ってことです
運動部だということもあるでしょうが
比較的小規模な大学で
地元の人間が多い大学で
卒業生がいっぱいいる大学で
先輩後輩と仲良く
相談したり、相談されたり・・・
昔ながらの大学生のようです
先輩が後輩を引っ張って就職していく
就職すための付き合いではないですが
高校までは出来ない
縦の繋がりの楽しさ
学ぶことがいっぱいありますよね
そういえば
今の子たちはそういうことは少ないですよね
気を遣わないで済む仲間うちだけで過ごしている様な気もします
行動範囲が広がる大学時代にできること
一番は
良い人に出会うこと
じゃないかと思いますね
損得じゃなく
人生を話せるような存在
一生の宝物です
受験に目を奪われていましたが
そういうことも頭に入れないといけないですよね
目から鱗・・・でした

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-03-27 10:18