てんてん転校生

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ほのぼの親族会

法事で
母子三人、実家へ行って参りました
親戚が一斉に集まるなんて
冠婚葬祭くらいになっていくものですね
あまりに久しぶりで
みんなで食事の時には
簡単に自己紹介とかひと言って
(保護者会じゃないんだけど・・・)
ということになりました
〇〇の息子で、〇〇の弟です
何ですかねぇ、そのひと言
娘ちゃんは娘ちゃんで
弟が言ってしまったので言うことがなくて
そういう関係です
みたいな。。。
ということで
私は息子くんに名前を呼び捨てされました
そして
お子たちにも
先生以外の大人たちの話を聞いたり、話したりすることはあまりないので
とても良い経験だったようです
冠婚総裁くらい・・・といっても
そんな機会が持てるのも親戚の力ですよね

母の従弟や従妹のご主人は会社員
年齢的にも
いろいろなことを知っているんですよね
就活の話を会社側からの見方で話してくれました
ドッ!とエントリーされて
その書類をせっせと仕分けても何も分からない
結局人柄や能力を見る前に点数で切り捨てる
人数の割に採用が少ないから
面接も何回も何回もするわけで
選ぶ方もすごく大変で
双方がかわいそうに思えるってことでした
昔みたいに
大学の教授が能力と性格に合った会社に推薦したり
縁故があったり
分かりやすい形になっていないと
お互いに大変なんだ
ということでしょうね
地方だからというのもあるでしょうが
選択肢がないと言えばなかったんですよね
昔は
教授が「どこに行きたいの?」って聞いたってことです
そして
「そこは君には合わないよ」とか
「君より成績が良い生徒がそこに行くから、ほかのところにして」とか
「誰かここに行ってくれないと、これから求人が来なくなるんだよ」とか
そんなんで決まっていました
って
私も縁故採用でした
平等や自由は尊いものですが
紹介だとか世話をやく存在も大事ですよね
双方から見ると
少し全体が見えてきますね
バランスのとれた社会というのは出来ないものでしょうか
なんだか今の日本はちぐはぐです
お子たちも、真剣に聞いていました
お子たちの従弟たちも同じような年齢ですから
なごやかに話していました
見ていて、ほのぼのしました

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-03-26 23:19