てんてん転校生

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食は身を助ける

てんてんしていると
住んだ町々でいろいろな料理を覚えます
まず
町によって違うのか
時代によって変わるのか
関西人の私は
関東(横浜・神奈川区)の野菜の呼び方が違うので
当時八百屋で野菜が買えませんでした
スーパーマーケットで名前を覚えました

関西                    関東
さんどまめ               いんげん
なんきん                 かぼちゃ
きぬさや                 えんどう
白ネギ                  長ネギ
ねぎ                    小ねぎ

「さんどまめください」
「さんどまめ?そらまめのこと?」
みたいな・・・
若かりし日の私は
そうした違いだけでも困惑
八百屋さんに違う名前を言うのも恥ずかしかったわけです
今なら
「ええ~っ?関西ではそう言うねんけど、知らんの?」
などと言えちゃうのです
アメリカでも
スーパーで食品の名前を覚えます
レタスの種類だけでも6-7種あって
レジがこれは何?なんて聞かれることもあるし
鶏でも
ささみやムネ、もも・・いろいろあります
日本では比較的安いムネ肉ですが
アメリカではムネ肉が一番高価で、美味しいです
にわとりの種類が違うんでしょうね
もも肉はかなり脂っぽいです
そして
その土地の人々の嗜好なのでしょう
日本で顕著なのは醤油と味噌です
住んでいる町だけではなく
そこに住んでいる人々の出身地のことも教えてもらえます
食いしん坊で良かったと思います
好きなことは話が弾み
言葉を覚え、コミュニケーションが取れます
食べものの話をすると相手の人柄や育ちも分かります
自分に合う人、好きな人が見つかります
少なくともきっかけになります
お子たちはゲームとかスポーツなんでしょうね
好きなこと、夢中になることは身を助けるのです

つづく・・・
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by cosi-e-cosi | 2012-01-05 09:50